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'10/11/30 : 降水量 31 ml ~ 11月の読み物

新潮社 「yomyom 16」 Edgar Allan Poe 著 谷崎精二 訳 「ポオ小説全集」 宮部みゆき 著 「蒲生邸事件」 同上 「ICO」 以上読了。 「yomyom 16」は死を扱った読み物が多くて、なぜだか心を打たれた。 中でも辻村深月の「使者生まれる日」(ツナグ生まれる日…

'10/11/17 : 降水量 30 ml ~ 待ち合わせのバリエーション 2/2

(この日記は昨日の続きです。まだの方はそちらから先にどうぞ) 職務質問を受けなくても渋谷ハチ公前でわけわかんない塊に火なんかつけていたら、 待ち合わせ相手よりも先にお巡りさんが駆けつけてくるだろう。以前「のろしを上げて 通信しよう」という企画を…

'10/11/16 : 降水量 29 ml ~ 待ち合わせのバリエーション 1/2

携帯電話の充電が切れた。これが自宅での出来事であれば何の問題もないのだが、 あいにくボクは札幌駅のど真ん中に立っていたのである。さらにマズイことにボクは 待ち合わせ場所に向かっている最中で、さらにさらにマズイことに待ち合わせる時間 と場所を正…

'10/11/11 : 降水量 28 ml ~ 嬉しいが不安な薄型テレビ 2/2

ところでボクの記憶にある中で、今度のテレビは四台目にあたる。過去三台で本当に映らなく なって買い換えたのは、二台目のナショナル製テレビだけ。あれは寝る直前までは平気だった のに、朝起きてみると全く映らなくなっていた。 「ちょっとー! 起きて。…

'10/11/10 : 降水量 27 ml ~ 嬉しいが不安な薄型テレビ 1/2

世の中には厚ければ厚いほど嬉しいものと、なるべく薄いほうが嬉しいものがある。 前者に当てはまるのは札束やステーキで、脂肪やたいやきの皮なんかは後者である。 ちなみにどちらも程度問題だということは重々承知しているので、 「じゃあアンタは厚さ一メ…

'10/11/07 : 降水量 26 ml ~ 地面をがりがり掘ると言えば

今度の休みにボウリング行かない?と誘われて、 「いいよ。地質調査? それとも温泉掘り?」 などと答えるやつはそれを生業としているか、余程のひねくれ者かのどちらかである。 現代日本でボウリングと言えば大きな機械でごりごり地面を掘るアレではない。…

'10/11/05 : 降水量 25 ml ~ 本当にツイていないのか 2/2

そして二つ目にして今回最大の鬼門だったのが、車での移動であった。脈略の ない文章で申し訳ないが、ボクは運転が嫌いである。理由は簡単。運転がヘタクソ なのだ。元来の運動音痴が災いしてか、運転が本当にヘタクソ。乗るたびに 数回は「危ない!」と思う…

'10/11/04 : 降水量 25 ml ~ 本当にツイていないのか 1/2

考えてみると星の下に生まれる、というのは妙な表現である。今は大抵病院の屋根の 下に生まれているだろうし、まあ、あっても自宅の屋根の下であろう。さらに上を見れば 確かに星は瞬いているのだが、これだけ距離があって星の真下もヘチマもあるまい。 第一…

'10/10/26 : 降水量 24 ml ~ 雨男沖縄へ行く 2/2

さてそういうわけでボクは沖縄旅行へと旅立ったのだが、出発前々日予報の 段階で日程全てが雨であった。週間予報の時点では晴れていたのだが、 出発直前になって台風三つがまるで吸い寄せられるように進路を沖縄方面へと 変更し、新聞の予報欄はあっという間…

'10/10/25 : 降水量 23 ml ~ 雨男沖縄へ行く 1/2

「俺だって負けたいよ! 」 これを言ったのは大泉洋である。彼の所属する劇団チームナックスのリーダー である森崎博之はかなりの晴れ男であるそうなのだが、その森崎博之と一緒に いても、大事な時には大抵雨が降るらしい。挙句森崎博之の結婚式を土砂降り…

'10/10/11 : 降水量 22 ml ~ 逃げられなくて

逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げただめだ、というのは某有名アニメの主人公の セリフである。確かに逃げてはいけない事態も人生には多々あるが、別に逃げても 良い状況も同じくらい存在する。皮肉なのは逃げちゃいけない方は逃げられるのに、 逃げても構わ…

'10/08/05: 降水量 21 ml

携帯を新しくしたので待ち受けを作成しました。 ←見えないけれどここにGIFアニメもあります。

'10/08/05: 降水量 22ml ~ 猿への回帰 2/2

実際に木の下に着いてからも脚立の上に立って誤魔化していたのだが、 それで手の届く範囲なぞたかが知れている。結局追いやられるようにして ボクは木の枝に足を掛けた。手ごろな枝を掴んでおりゃあ!と体を起こすと、 目の前はちょっとしたジャングルである…

'10/08/04: 降水量 20ml ~ 猿への回帰 1/2

当たり前ながら梅酒を漬けるには梅が必要で、当たり前ながら梅は木になる果実である。 さらにさらに当たり前ながら梅の木と言うのは得てして背の高いものである。 「あんた今日の午前中時間ある? 」 朝一番、惰眠を貪るボクの頭の上から、母親のでかい声が降…

'10/07/18: 降水量 19ml~函館急襲

かれこれ一週間ほど前のことになるが、僕は函館に行って帰ってきた。 行ったんだから帰ってくるのは当たり前だろう。 そう思うのはもっともだが、僕があえてこう書いたのにはちゃんと理由がある。 車で行ったのにもかかわらず、何と函館日帰り旅行だったので…

'10/07/04: 降水量 18ml~変態との遭遇

学生という立場上、ボクの周りでは適当な理由にかこつけて、しばしば 飲み会が開催される。適当な理由があるときもあれば、ないときもある。 とにかく宴会は宴会なのだから、それはそれである。 ボクも酒には弱いが騒ぐのは大好きなので、呼ばれればすべから…

'10/06/08: 降水量 17ml~石狩ボートヒラメに撃沈

どうしても一度ヒラメが釣ってみたい!というわけで石狩ボートヒラメに行ってきた。 天気こそ良いものの、今年はヒラメがあまり釣れていないらしい。 ボウズ覚悟の短時間釣行。状況が渋い上に短時間ということで、四の五の言っている場合ではありません。 一…

'10/05/08: 降水量 16ml~厩町岸壁ホッケ釣行

昨年爆釣した厩町岸壁角へ、ホッケを狙いに行きました。 寒い! 昨日までの温かさはどこへ?何処へ?彼方へ? しかも寒いのは気温だけじゃない。 釣果も寒い。 釣れているのは一等地に入った数名と、その左側に入っている人たち。 ボクらのいる右側はまった…

'10/04/24: 降水量 15ml~シーズン開幕戦

もうすぐ5月だというのに、雪が降るなんて信じられません。 地球温暖化とか根拠のないことを言いふらしている阿呆は、どこのどいつですか。腹を切りなさい。 気温も重い腰もなかなか上がらなかったのですが、ついにシーズン開幕戦に石狩沖防波堤へ行ってきま…

'10/01/03: 降水量 14ml~明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 昨年よりも一度でも多く釣りに行きたいと思っています。 本年も宜しくお願い致します。 早速ですが乾電池式水中集魚灯を購入しました。 夜間の釣りに必要な集魚灯ですが、発電機から揃えると非常に高額な費用がかかります…

'09/11/18: 降水量 13ml~X-WASH

http://www.right-on.co.jp/news/xwash.htm 前回の釣行で寒い思いをしたボクが目をつけているのがコレ。 なんとダウンジャケットなのに丸洗い可能! どうしても汚れがちな釣りという趣味においてコレは大きい。 うーん、欲しい。欲しいが高い。セールを待つ…

'09/11/15: 降水量 12ml~サバ一本針Method

さて、「ハードルアーでサバ」のコーナーは見事不発に終わったのだけれど、一本針の方は釣果があった。 ショボイなりに掴めた部分もあるので、忘れないうちにまとめておこうと思う。 まずどんな仕掛けだったかというと、延竿4.5mにナイロンライン5号を3ヒロ結…

'09/11/13 : 降水量 11ml~ハードルアーでサバを狙う(実釣編)

週末はどうも空模様が優れないようだ。 自分の予定をみて、「ここしかないっ!」ということで、午前2時に布団を抜け出し、ぶろろーんと一路小樽へ。 色内埠頭をぐるりと回るも、釣り人はほとんどなし。 この手の夜釣りでは生命線ともいうべき投光器も、一台…

'09/11/10 : 降水量 10ml~ハードルアーでサバを狙う(予想編)

数日前にイワシを追い回すサバを目撃して以来、狙ってみたくて仕方がない。 実はボクはサビキ釣りが苦手。 撒き餌を使うと後片付けが面倒だし、なにより針が多すぎてあちこち引っかかるのも嫌いである。 そこへ行くとルアーなら針数もせいぜい2個で大変魅力…

'09/11/08 : 降水量 9ml~フィッシングPAPA主催エギング大会

ついに今日は大会当日。うーん、快晴。素晴らしい天気。 いきなり結果ですが、見事なまでのボウズ。ゼロですゼロ。零杯。 トップの方は30杯近い釣果を上げており、腕の無さを嫌っちゅうほど痛感しました。 ところで表彰台に上っていた方々は皆同じ場所で釣り…

'09/11/05 : 降水量 8ml~エギング釣行

絶好の釣り日和ではなかったけれど、エギングへ行ってきた。 相棒の寝坊があって、予定から2時間遅れで小樽北副防波堤に到着。 (カメラを忘れて携帯の写真で失礼します) 移動中はUターンして帰りたくなるような大雨だったものの、到着するとこの天気。 厩町…

'09/11/01 : 降水量 7ml~エギング延期

台風ではないものの、午後から雪の荒天である。 前回の沖提で強行には懲りたので、今回は大人しく延期。 Fishing papa主催のファミリーエギング大会はぶっつけ本番の可能性が出てきた・・・。 予定していた釣行記も書けないので、円山動物園で撮った動物の赤…

'09/10/27 : 降水量 6ml~能力行使

今週末エギングの予定を立てたら、またしても台風を呼び寄せてしまった。 先週はこんな夕焼けが見られるくらい好天だったのに。 もう雨乞いを生業にしてサハラ砂漠にでも行こうかしら。

'09/10/24 : 降水量 5ml~八絋学園

釣りに行かないからといって何の更新もしないのも寂しいので、 撮った写真をちょこちょこと掲載していきたいと思う。 季節はすっかり秋。 今シーズン釣りの出来る時間もあと僅かだ。 これは北海道農業専門学校の直売所にて。ここのところなかった好天。 釣り…

'09/10/22 : 降水量 4 ml~紅葉

うーん、スッキリしない天気が続く。 雨が降ったり止んだり。 気温もすっかり低くなって、釣りには厳しい季節です。 北防波堤にエギを振りに行きたいなあ。 さて、気温が下がったせいか、紅葉が一気に進んだ様子。 本当は抜けるような青空をバックに、映える…

'09/10/12 : 降水量 3 ml~増毛方面視察

このブログ、記事の日付を指定できない。 その日の事はその日のうちに、ということなのだろうけど、帰りが遅くなる釣りではやや厳しい気も・・・。 さて、今日はオロロンラインを通って増毛へ。今回の目的は釣りではなく果物狩りである。 運転は友人Tに任せ…

'09/10/11 : 降水量 2 ml~石狩沖防波堤渡しリベンジ

先週と同様に風向きが悪く、今週も石狩防波堤流しは中止。 渡し自体は可能ということで、沖防波堤渡しでの釣行である。 まずは3日の釣行から。 ボクの釣行にしては珍しく好天だったのだが、昼過ぎに和田船長(遊漁船Littlebay)から電話がかかってきた。 なん…

'09/10/08 : 降水量 001 ml~初エントリー

初めまして。 釣行記を書くブログが欲しくて作りました。 今は殆どデフォルトのままですが、少しずつ触っていこうと思っています。 ひとつ宜しくお願いします。 今週末石狩の和田船長(遊漁船Littlebay)に沖防流しを予約しているのに、 例によって例のごとく…